設置してみての感想

最近、話題となっている商品のひとつに太陽光発電があります。
個人宅だけでなく、自治体やメーカーもこぞって太陽光発電の設置を進めています。
この背景には、地球温暖化防止への関心ももちろんあると思いますが、最も大きい理由として挙げられるのが、かなり有利な価格で売電できる固定価格買取制度の存在です。
我が家でも、今年の夏休みに太陽光発電を設置しました。
太陽光発電を設置しておよそ半年弱が過ぎましたが、太陽光発電を設置してみての感想を紹介したいと思います。
そのひとつとして、毎月の電気代がすごく安くなったことがあります。
これは当初からの想定なので、深くは述べません。
今回は設置を決めたときには想定していなかったメリットについて紹介します。
そのメリットというのは、家族みんなに節電の意識が高まったということです。
太陽光発電での発電量はモニタで観察することができます。
そこには発電量と、電気消費量が表示されます。
そしてこれらは金額換算することも可能です。
子供たちは金額換算された額を見てお小遣い感覚で少しでもその数字を多くしようとして節電に励むようになりました。
使っていない電灯を消したり、以前だったら無駄についていたテレビをこまめに消すようになったり、使っていない電気器具のコンセントを抜いたりと、こちらから指示しなくても自発的にそれらの節電の行為を行うようになりました。
これらも電気消費量が見える化されるモニタが設置されなければ行われなかった行為であると思います。
節電の意識が自発的に芽生えたということが太陽光発電を設置して一番よかったことであると思います。