太陽光発電生活での感想

環境問題についての取り組みで、最近は世界的に、さらに強化されているのが現実です。
そして、日本国内では、今までの環境対策と最近のエネルギー問題で、いっそう、その取り組みが厳しくなっています。
一年中季節を問わず節電の取り組みを意識した生活です。
地域ごとの計画停電が行われるなど、決して心地良い生活を送れる環境とは言えないのも事実です。
そのような中、以前から気になっていた太陽光発電を自宅で利用する事にしました。
太陽光発電は、かなり前から勧められているエネルギー対策の一つですが、身近に行っている方が少なく、とくに自分では利用を意識していませんでした。
しかし、毎年繰り返される猛暑、温暖化現象、などの他に、最近での節電対策で本格的に、電力を比較的気にしない自己発電が出来る事として、太陽光発電を検討し始めました。
自動車も低燃費自動車や電気自動車などへ開発が進んでいる事もあり、今後は更に電力関係を中心とした環境問題となっていくように感じています。
この様な事が理由で、太陽光発電を利用し始めました。
自宅の屋根は傾斜のない屋根でしたので、太陽光発電のパネルを取り付け易く、更にあまり目立たなく、感じました。
そして、発電力については、やはり曇りの日や雨の日が続いたり、冬場の日照時間が少ない時期では、夏場の発電力量とは異なります。
しかし、生活に使う電力を100%太陽光発電には頼らず、電力会社の電力と並行して使用する事も可能ですので、その時々で使い分けしています。
太陽光発電にしてみて、特に、夏場の猛暑時にエアコンをつかえる事がとても幸せです。