設備を設置した時の 補助金制度を記します

現在太陽光発電設備を設置すると、松江市からの補助はありません。
しかし、それを補う形で、国と島根県からの補助が受けられます。
でも、太陽光発電の補助制度は、予算を超えた場合は受付期間などが短くなります。
だから、設備を導入する前に自治体へ、直に問い合わせた方が良いでしょう。
では、国から受けられる補助金制度を、表記しましょう。
これは、1kWあたりのシステム価格が、補助対象経費を、太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値で、割ったものとなります。
そして、1kWあたりの設備価格を計算する場合、太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値は、上限が9.99kWとなってますから、注意が要ります。
それから、太陽光発電設備を設置する場合、どの容量を選んだら良いものやらという人の為に、ここでは標準の3.5kWで計算しましょう。
まず、3万円/kWの場合ですが、1kWあたりの設備価格が55万円以下のもので、3.5kWへ3万円を乗じると、10万5千円となります。
次に、3万5千円/kWの場合だと、1kWあたりの設備価格が47万5千円以下のもので、3.5kWへ3万5千円を乗じます。
すると、12万2千5百円です。
これは、大まかな計算ですから、専門家へ訊くなりして、正確な金額を弾いて貰った方が安心でしょう。
さて、島根県からの補助ですが、上限が4万円です。
3.5kWでは1万円の補助ですから、3万5千円の補助金が出されるでしょう。
尚、この情報は、2012年10月22日に自治体で確認したものです。