自営業を営む友達に太陽光発電の導入を提案してみました

長い付き合いの友達が、島根で自営業を営んでいます。
月に何度か手伝いに行くのですが、自営業の大変さを常々思います。
労多くして功少なしと思うこともしばしばで、日々の経費削減がこれからの課題ではと感じたりしました。
そんな中でその友達に太陽光発電を導入することを提案してみました。
その友達の営むお店は照明をたくさん使っていて、そのほかに一日の間に消費される電力がかなりのものになっていると思ったからです。
すると実際月の電気代は高額で、この頃はいくつかの照明を取り外すなどして経費削減を図っているということでした。
それもいい案と思いますが、お店の顔である物の付近までも照明を削減しているので、それでは本末転倒と、まずは開店当時のお店の状態に戻してはと提案してみました。
すると友達はその方がいいと思うと、それから全部の照明を使うようにして様子を見ました。
するとその頃からお客さんが増えて、売り上げが目に見えて上がりました。
照明がもたらす集客効果は聞いたことがありましたが、そんな様子を目の当たりにして貴重な体験でした。
しかしそれで万々歳とは行かないのが経費のことで、いよいよ太陽光発電の設置を本格的に考えるようになりました。
そして先日その導入を決めたと友達が言っていて、カタログを片手に嬉しそうでした。
その導入によって月の電気代が削減出来る上、余剰電力を売電することが出来ることに期待しているとのことでした。
それによりどのくらい経費が出来て利益が出るのか私も楽しみになりました。
その友達の同じ自営業仲間にそんな話をすると、もうとっくにそうしているという人がいたそうです。
太陽光発電は一般家庭への導入のイメージが強かったですが、友達のお店のようなところでの導入も進んでいるのだと知りました。
太陽の恵みは色々なところにもたらされていて、その恩恵を幅広い人が受けていると知りこれからの太陽光発電の行き先にも関心を持ちました。